あがぁー。

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だがその奥は、「恐怖の国」への入り口に過ぎなかった・・・!先行試写の感想でっす!




【ストーリー】
弟が、ウサギをたたき殺した。学校の校庭でかわいがっていたウサギを。
弟が、消えた。もうすぐ誕生日を迎える夜に。
周囲は口を閉ざし、父親までもが無口になった。
母が不可解な死を遂げた10年前、
その時から声をなくしているキリコには、事実を確かめるすべがない。
ある日、家の押入れに弟が消えていくことを知る。
謎が隠されている。何が存在し、何が行われているのか?
確かめるには、入るしかない。
だがその奥は、「恐怖の国」への入り口に過ぎなかった・・・!

【出演】満島ひかり 澁谷武尊 大森南朋 緒川たまき / 香川照之
【スタッフ】監督: 清水崇 (「THE JUON/呪怨」「戦慄迷宮3D」)
撮影監督: クリストファー・ドイル(「HERO」「レディ・イン・ザ・ウォーター」)
音楽: 川井憲次 (「GANTZ」「デスノート」)
主題歌:「BURN」 SCANDAL (EPICレコードジャパン)


視聴感想!


分は映画の中でもとりわけホラーが大好きで古今東西色々観てきた中、呪怨シリーズはもっとも怖い映画のシリーズだと考えている。
そんなシリーズの監督を務めた清水崇監督の最新作「ラビット・ホラー3D」が今年9月17日封切りとなる。それに先駆けニコニコ生放送にて定員制の先行試写が行われた。
もちろんここで言うからには自分も参加しました。
せっかくなので、劇場公開前にここで感想も含めレビューをしようと思います。

頭を見る限りにおいては正直ホラー映画に分類すべき作品なのか迷う所があった。導入部で眼を覆いたくなるようなシーンはあったものの全体を通して3D上映を意識した美しい映像で作られており、ストーリー展開もあってかさながらメルヘンチックなファンタジー映画を観ているような感覚があった。
小さい頃好きだった映画シリーズに「学校の怪談」と言うのがあったが、今の技術であの作品を作ったらこんな感じになるのではなかろうかと思えるほど雰囲気が似ていた。
そして明るい雰囲気が一転し一気に陰鬱な方向へと向かっていくのだ。
きっと観客は色々な意味で裏切られることだろうと思う。
監督が言うには、かわいらしいアイコンとしての兎をいかに気持ちの悪い恐怖の対象として変化するかを楽しんでもらいたいとの事だったが、十二分に成功していると思える。

ただ恐怖映画としては可也弱い気がする。随所に清水監督らしい恐怖描写の手法は見られるものの、全体を通したファンタジー感が薄れることは無く、ストーリー展開も感情的で随時胸を締め付けられるような作品だった。少し大人向けのファミリー映画といった感じだろうか。

の作品においては「トラウマ」が大きなキーを握っている。
監督は、こういったトラウマを抱えやすい思春期の中高生に観てもらいたいと語っていたが、多分観ても意味不明かもしれない。
中盤から後半にかけては解力を必要とする内容で。キャラクターの内面を踏まえたうえでなければ、正直ビックリするだけの平坦な映画になることだろう。
軽いスプラッター要素を苦手としないならば、ホラー映画が苦手な方でもそれなりに楽しめるのではと思います。

あと今作は子役の熱演振りとキリコを演じる満島ひかりさんの熱演がすばらしいです。
見所の一つと言って過言ではありませんね。

あ。でもクライマックスとラストは「おいおい」とか「いったいどうなってるの?」とか突っ込まざる終えないかもしれないので、注意が必要です。

またこの作品は戦慄病棟3Dの時同様に、タイアップを前提とした作りになっている。
気が向いたら映画とあわせて富士急ハイランドに足を運んでみるのも面白いかもしれませんね。



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日本版3章製作決定か?どうせ作るなら俺にプロットくませろや!と言いたいよw


ずこの記事を読む前に以前、当サイトで全世界公開用に再製作された第1弾となる作品の概要と感想をまとめた記事があるので、できれば以下のURLから記事を読んでいただきたく思います。
今回はちょっとながいよ!

http://cocopara.blog54.fc2.com/blog-entry-20.html

にDVDもレンタル、販売されている正式な続編に当たる『Paranormal Activity2』と、製作された日本用の第2弾である『パラノーマルアクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』。 奇妙に聞こえるかもしれないが両作品共に本編の正式な続編にあたるのだ。
ちなみに本編にあやかる形で製作された似たもの映画『パラノーマル・エンティティ』なんてのもあるが、正直これについては批評以前に見る価値無しと判断します完全な劣化コピー品でした。
経緯としては第1弾の日本公開前にオーレン・ペリ監督が日本公開での配給元のプレシディオの花田氏に対し、『日本版を観てみたい』と延べ、続編製作権を獲得したのだと言う。
以前自分もこの作品を日本公開するよりも日本版を新たにリメイクすべきだと当ブログで語ったが、実際にこういった動きがったことに面白いと感じ観るのを楽しみにしていたのだが、期待は完全に裏切られられた。
感想については品紹介後に述べるとしましょうか、多分かなり「なまいき」な事を言うと思いますので、この作品のファンの方は回避する事をお勧めします。

Paranormal Activity2概要と感想


間軸的には第1作の過去にあたる作品である。
撮影手法は1作目と同じで全編ホームビデオで撮影されており、視聴感も同質である。
アメリカ、カリフォルニア州・カールズバッドの小さな町に住むダニエル一夫妻と前妻の娘アリと1歳になる息子ハンターが外出先から帰ると、家が空き巣に荒らされていることに気付く。だが盗まれたものは何も無く、不安を払拭するためにセキュリティ用の監視カメラ
を設置する事になる。その初日の深夜から数々の怪現象が一家を襲う、が父はダニエルは超常を信じる事は無く日々をすごしていた現象はエスカレートしてゆき。カメラは衝撃のラストを飾る事になる。

督はトッド・ウィリアムズ(ドア・イン・ザ・フロア)。出演はケイティー・フェザーストン(パラノーマル・アクティビティ)、ブライアン・ボーランド(大統領暗殺)、スプレイグ・グレイデン(ジェリコ~閉ざされた街~)、制作費も前作より大幅に上がっており、映像は可也綺麗に撮影されている。
クオリティーとしても作品としても続編としては良くできており、恐怖描写も中々のものだったが若干うそ臭さがましており、前作の当たった大きな理由の一つ現実感が大きく損なわれており、多少残念ではあるが純粋なエンターテイメントとしては十分面白い作品になっていた。
前作同様にホラー映画が苦手な人でも十分に楽しめる作品ではないだろうか、ただやはりこの映画もアメリカらしいホラー物であり恐怖感も日本独特のものとは違いライド的なものだった、いわゆるビックリ系恐怖描写ってやつですね。
ジョーズやエイリアンが好きな方なら気に入るんではないかと思います。

パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT概要と感想


間軸的には第1作の後になりますね、撮影手法も同じなのですが今作では寝室用カメラが2台あり2画面描写があるキャッチは『恐怖も2倍』との事。
第1作から4年後、アメリカ旅行から帰宅した山野一家、旅行中の事故で車椅子の生活を余儀なくされていた姉・春花は、ある朝車椅子が不自然に移動していることに気づく。弟・幸一のいたずらではと本人に尋ねるが、幸一は寝ていたと答え何も知らないと言うが納得がいかない様子だった。幸一は『幽霊の仕業では?』と考え。嫌がる姉の言葉をしりに部屋に魔よけとし盛り塩を置き姉に内緒で盛り塩を撮影する事にした、その映像には衝撃の映像が映されていた。何かがいると確信した幸一はやはり嫌がる姉にカメラの常備設置を求め、カメラは日々エスカレートしてゆく怪現象を追っていき、物語は最悪の結末へと進んでゆくのだった。

正直に言おう「最悪の出来」だった。


ず最初に「いねーよこんな兄弟」と感じる、脚本と台詞に現実感がまるでない、俳優の演技が全員TVドラマ仕立て(芝居がかりすぎ)、ストーリー軸がそもそも大失敗、貞子かよと突っ込みいれたくなる(しかも悪改)。 正直救いようがありません、これで続編製作とか本気で言ってるのだとしたら正気を疑うレベルだったよ。
はっきり言って私がここまで言うのも珍しいよホンと、上の意見を見て『映画(作り物)』なんだし別にいいじゃんと言われそうだが、確かにおっしゃるとうりだが、これはパラノーマル・アクティビティの正式な続編である事を忘れてはいけない、確かに続編らしく世界観は継承しており前作との繋がりの描写もあるが、この作品においてのもっとも重要なファクターを上記の理由が完膚なきまでに壊してしまっているのだ。
そのファクターとは『現実感』『現実的な恐怖』だ、前作を見た方なら分かるかもしれないが、この作品は言わば『ドキュメンタリー・ホラー』である、つまり本当に有った事のように魅せなければ何の意味も無いのである。
更に言えば日本における現実感にとって『悪魔』と言う存在自体が『非現実的』でありこの映画における最大のタブーとなっている事に何故気づかなかったのだろうか?
1作目の日本であまり騒がれる事無くヒットしなかった理由を以前の記事で紹介したが、完全に同じ事をしているのだ。
さすがのメディアも感づいていたのか経緯はしらないがプロデュースを拒否したことからも、この映画の失敗度合いは伺えるはずだ。
前作の監督ペリ氏もこんな作品を望んで『日本版』を望んではいなかったはずである、彼は『ホラー』のメッカである日本が作ったらどうなるのだろうと本気で望んでいたのだ、彼は日本の作品をよくしっており興味があったからこその発言だったのだから、もとより『悪魔』と言う存在を使うべきではなかったのだ。
そして日本版はシリーズにおける『悪魔』を一種のキャラクター化してしまっている節があるのもいただけないだろう。
そんな気は無くても脚本がそう感じさせてしまっている事で同罪といえる。
今まで見てきたホラー作品の中でハリウッド版リング第1作につぐ失敗作といえるだろうな。

もし日本版を作るのだったら


魔で無く悪霊(怨霊)を軸において作るべきだったろうね、何もかもを和風に持っていくべきだった。
そこで提案なのだが、もし本気で3章を製作するならコレまでのシリーズありきの世界感で作ってはどうだろうか?
たとえば前作までの映画を観た主人公たち(大学の映研とかどうかな)が「これなら俺たちでもつくれそうじゃね」と考え作り始めるところから始まり、心霊スポットへ遊び半分で向かい悪霊にとりつかれ、撮影のために借りた一軒家で「作り物」を撮影するつもりが、次々と怪現象にみまわれてゆく。
こんな感じなら現実感もカメラを回す大儀もカバーできるし、リメイク的な撮影をしようとするわけだから撮影手法も統一できる、日本的恐怖も十分表現可能だ。
劇中の撮影用のカメラと同時に製作ドキュメント用のカメラがまわれば臨場感もますでしょうしね、少なくとも今回の作品に比べれば段違いの作品が出来ると思うよ。

どうですかねこれ?

まぁファンからすればこっちの方が微妙なのかもだけど日本でやるならコッチのほうが絶対うけるとおもうんだ。
今回はずいぶんと語気が荒くなってしまいましたが、お気を悪くされた方がいらっしゃいましたら、謝罪します。


Rise of the Planet of the Apes(猿の惑星―創世記―)日本公開2011/10/07に決定!




情報こそ知ってはいたのですが、まったくもってノーマークだったので今更ながら紹介しようと思います。
全米ではすでに6月より公開されているのですが、これだけメジャーなビックタイトルが日米同時公開じゃないことには少々驚きましたね。

シリーズを通して日本でも大変人気のある作品で、原作は、ピエール・ブールの小説『猿の惑星』を原作とし全5作あり、映画はシリーズ5作目に当たる『最後の猿の惑星』で一応の完結はしています、その後人気は衰えずに2001年に前作に当たる『PLANET OF THE APES 猿の惑星』が公開となり全世界で3億6201万ドル、日本だけでも45億0000万円の興行収入と好成績を収めています。ちなみに2001年版はリメイク作品です。

今作は実に10年ぶりの新作となるわけですが、今回は原作にそうわけではなく新たなプロットを基に製作されています。
やはりこの辺は賛否の分かれる所とは思いますがトレーラーを見る限り期待度は可也たかいと感じます。
ストーリーはサンフランシスコの研究所で遺伝子操作によって知能を高められ生まれた猿たちが人間を支配するべく戦争を仕掛けるという内容で、おそらくなのですがレオ達が地球を離れている間に何が起こっていたのかを補足する外伝的なものなのではと思われます。

製作陣は監督に英国の新鋭監督ルパート・ワイヤット、リック・ジャッファ(レリック)、アマンダ・シルバー(ゆりかごを揺らす手)が脚本を担当、猿のCGなどのVFXを「アバター」でアカデミー視覚効果賞受賞のWETAデジタル社が担当。
物語のキーとなる猿、シーザーのパフォーマンス・キャプチャー(いわゆる猿の動きのモーションをCGに取り込む演技)に『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラム、『キング・コング』のコングを担当したアンディ・サーキスを起用したとの事。

今から公開日がまちどうしいのさ!

日本での公開はTOHOシネマズ系にて2011年10月7日(金)より全国公開とのことです。





ヤベwサブいぼ立ってきたw



以前紹介したFinal Destination5の情報を頂いたので紹介します!

作品の概要は以前の記事でお話したとおりなのですが、今回その記事にてコメントを頂いて色々調べまして以下の情報を入手しました!

監督がSteven Qualeで、脚本に以前紹介したとうりにEric Heisserer(エルム街の悪夢など)とJeffrey Reddickが担当、 出演はNicholas D'AgostoとEmma BellにTony Toddら他大勢w
全米での公開は8月12日を予定していますが、日本での公開は予想道理未定w
震災の影響もあるので慎重にならざる終えないのが本当のところでしょうね、向こうの友人にDVD発売したら送ってもらおうかしら、、、
一応トレーラーも見つけたので貼り付けておきますね!

『Final Destination5』トレーラー




『Final Destination5』トレーラー2

(11/07/09追加)


公式サイトもオープンしていたのでURLを張っておきます!
http://finaldestinationmovie.warnerbros.com/index.html

情報提供ありがとうございました!
他におもしろげな(あやしげな)情報があれば気軽にご報告くださいまし!

▼以下追記分▼

10月1日(土)からワーナーシネマズの配給で
シネマート新宿など単館系全国ロードショーとの事です!
また全米での公開は8月12日からだそうです。
チキジョーみにいきたいぃぃ

コメントで情報ありがとうございます!
ひきつづき気になる情報があればどんどん仕入れていきますねい!

GODZILLA 2012 のディレクターをようやく決定!

今まで様々な憶測や噂の果てにようやくレジェンダリーピクチャーズはGodzilla 2012のディレクターを決定したようです。
これから急ピッチで進んで行くようになるとは思えますが、こればでがこれまでだっただけに、微妙に不安もつきまといますね;;

さて結局誰になったのかと言いますと、イギリスの映画監督ガゲスエドワーズ(Gareth Edwards)監督だそうです。
調べてみるとCGの扱いが大変おじょうずな方なのですが、マイケルベイのように妙な改変をしないかと微妙に心配です。
彼の作品である『Monsters』(2010)の予告編を見る限りでは事モンスター映画をと言うのであれば期待は高いのですが、これまでの発表にあったゴジラファンを納得させるための製作方針にそっていただけるものかどうかが心配どころです。
切に願うのは彼がゴジラファンであってほしいってことですねぇ。

『Monsters』トレーラー




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